学校推薦型選抜(公募制)
学力型・小論文型・実技型(鉛筆デッサン、イメージ表現)

ADMISSIONS

学校推薦型選抜(公募制)11月13日(日)はこんな入試です。

 「学力型」「小論文型」「実技型(鉛筆デッサン)」「実技型(イメージ表現)」の4つの受験型から、最大2つを選択して受験できます。
※学部や受験時間によって選べる受験型が異なります。受験型の選択方法は、下記をご確認ください。
 すべての学科・コースから第2志望まで併願できます。
 「高校からの調査書」「学校長の推薦書」の提出が必要です。
 「高校からの調査書」も評価対象に含まれます。
 11月12日(土)の学校推薦型選抜(公募制)[面接型] と併願できます。
 他大学との併願も可能です。

実施スケジュール

出願受付期間

2022年11月1日(火)〜11月4日(金)

試験日

2022年11月13日(日)

10:00~13:00 鉛筆デッサン※
11:00~13:00 学力 
14:30~16:00 小論文 
14:30~17:30 イメージ表現※
※「鉛筆デッサン」「イメージ表現」の科目は、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部受験者のみ選択できます。

合否発表日

2022年12月1日(木)

入学手続き締切日

第1次 2022年12月8日(木)
第2次 2023年1月26日(木)

受験会場

京都精華大学

試験科目・配点(250点)

調査書(50点)+各受験型の点数(200点)

4種類の受験型から2科目まで選択できます。
午前・午後から1つずつ、合計2つの受験型まで選んで受験できます。1つの受験型のみでの受験も可能です。

  時間・科目 概要 国際文化
メディア表現
人間環境デザイン
芸術
デザイン
マンガ
午前 11:00~13:00(120分)
📘 学力型
英語・国語・数学から2科目を選択
10:00~13:00(180分)
🎨 実技型(鉛筆デッサン)※
2種類のモチーフを机上に配置して鉛筆で描写する -
午後 14:30~16:00(90分)
📘 小論文型
課題文を読み解いて、自分の意見を論述する
14:30~17:30(180分)
🎨 実技型(イメージ表現)※
画用紙に印刷された図形から発想される世界を、絵と文章で表現する -
※「鉛筆デッサン」「イメージ表現」の科目は、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部受験者のみ選択できます。国際文化学部、メディア表現学部、人間環境デザインプログラムの受験者は選択できません

出題範囲・評価のポイント

学力型

科目 出題範囲・評価のポイント
英語 出題範囲:「コミュニケーション英語Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅱ」「英語表現Ⅰ」
評価のポイント:500 字~ 700 字程度の英文読解力をはじめ、3000 語レベルの語彙力、文法・語法に至る英語の総合力を測ります。また、英語資格・検定試験のスコアを利用することができます。
国語 出題範囲:「国語総合(古文・漢文を除く)」「現代文 B」
評価のポイント:社会・文化・歴史などの分野について書かれた評論文・随筆を中心にとりあげます。基本的な漢字・語彙をはじめ、重要語・接続詞などに留意しながら筆者の主張を読み取る問題に至る国語の基礎力を測ります。
※「思考力・判断力・表現力」を評価するために記述式の設問を含みます。
数学 出題範囲:「数学Ⅰ」「数学 A」
評価のポイント:幅広く数学の基礎的な力を測ります。

小論文型

科目 出題内容・評価のポイント
小論文 課題文を読み解き、自分の意見を 600 ~ 800 字程度で論述してください。
課題文を正しく理解しているか、自分の意見を読者に伝えるために言葉を適正に使えているか、記述は論理的に展開されているか等を測ります。

実技型(鉛筆デッサン)

科目 出題内容・評価のポイント
鉛筆デッサン 2 種類のモチーフを机上に配置して、鉛筆で描写してください。
支給物:モチーフ、画用紙(B3)
制作条件:出題内容によっては、制作条件が指示されます。
評価のポイント:定型物の形や比率の正確さ、各モチーフ間の大きさのバランスがとれているか。立体感や重量感、質感や色の違いが表現できているか。各モチーフの特徴を活かした画面構成となっているか、また、モチーフによって作り出される奥行き、空気感、差し込む光、絵としての世界観を意識しているかを主に評価します。

実技型(イメージ表現)

科目 出題内容・評価のポイント
イメージ表現 画用紙(解答用紙)に印刷された図形から発想される世界を絵と文章で表現してください。
支給物:画用紙(B4)、作文用紙 (B5)、アイデアスケッチ用紙 (A4)
制作条件:作文は試験時間内に作成し、1 枚の作文用紙に収めること
評価のポイント:この試験では、与えられた図形からの「発想力」、発想を他者に伝える「表現力」、自分の表現をひとつの作品としてまとめる「構成力」と「世界観」を評価します。なお、アイデアスケッチ用紙は評価の対象としません。

実技型入試アドバイスブック