外国人留学生入試1期はこんな入試です。
● 11月20日(金)は「オンライン面接」の試験です。第1志望の学科・コースのみ出願できます。
● 11月21日(土)は「学力2科目」の試験です。英語・国語・数学から2科目を選択して受験します。
● 11月22日(日)は「学力2科目(英語・国語)」「鉛筆デッサン」「色彩構成」「マンガ表現」の4つの試験方式から、最大2つを選択して受験できます。
● 鉛筆デッサン・色彩構成・マンガ表現を受験する方は、出願資格(日本語)と別に、京都精華大学独自の日本語試験の受験が必要です。
● 20日・21日・22日のすべての日程に出願できます。
● 海外在住の方の受験も可能です。
● 他大学との併願も可能です。
詳細は7月頃に公開する『入試要項』をご確認ください。
● 11月20日(金)は「オンライン面接」の試験です。第1志望の学科・コースのみ出願できます。
● 11月21日(土)は「学力2科目」の試験です。英語・国語・数学から2科目を選択して受験します。
● 11月22日(日)は「学力2科目(英語・国語)」「鉛筆デッサン」「色彩構成」「マンガ表現」の4つの試験方式から、最大2つを選択して受験できます。
● 鉛筆デッサン・色彩構成・マンガ表現を受験する方は、出願資格(日本語)と別に、京都精華大学独自の日本語試験の受験が必要です。
● 20日・21日・22日のすべての日程に出願できます。
● 海外在住の方の受験も可能です。
● 他大学との併願も可能です。
詳細は7月頃に公開する『入試要項』をご確認ください。
実施スケジュール
|
出願期間 |
2026年10月5日(月)0:00〜10月13日(火)15:00 |
| 受験票印刷日 | 2026年11月18日(水)12:00~ |
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試験日 |
2026年11月20日(金)[オンライン面接] |
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合否発表日 |
2026年12月 3日(木)12:00 |
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入学手続き締切日 |
2026年12月10日(木) |
出願手続
出願は、以下の3つの手続きを行ってください。
● インターネット出願登録
● インターネット出願登録
● 必要書類の郵送
● 入学検定料の支払い
受験会場
オンライン
京都精華大学
京都精華大学
試験科目・配点
11月20日(金)オンライン面接・活動報告書(200点)
● 活動報告書
出願期間中にインターネット「マイページ」から「活動報告書」を入力してください。
これまでにあなたが取り組んできた活動やその成果について、自己PRの形でまとめてください。
以下の3つの項目のうち、いずれか一つまたは複数について簡潔に記述してください。
【1.志望する領域に関する活動】
例:課題研究、制作活動、作品発表、コンクール等での受賞実績など
【2.その他の活動】
例:総合的な探求の時間での課題研究、高等学校や地域での活動、社会活動、資格・検定の取得、留学・海外経験など
【3.入学後の活動・目標】
例:入学後に取り組みたいこと、挑戦したいことなど
※記述する項目の数は自由です。
※文字数は合計で400文字程度(上限600文字)とします。
複数の項目を記述する場合も、すべて合わせての文字数です。
● オンライン面接
録画形式のオンライン面接により、将来の目標や本学で学びたいこと、これまでの活動や経験などについての複数の質問に対して、回答を録画してください。複数の質問にはそれぞれ制限時間があります。
自己アピールのために、これまでの活動の写真、制作物、書類などを提示することができます。
※ 試験の所要時間は 受験票の提示や、録画した回答の確認などを含め、30〜60分程度です。
※ 芸術学部・デザイン学部・マンガ学部では、これまでに制作した作品の提示を求める質問があります。
11月21日(土)学力2科目 200点(100点×2科目)
● 対象学部
人文学部、メディア表現学部のみ対象
● 入学希望理由書
出願時に「入学希望理由書」の提出が必要です。詳細は2026年7月以降に発行される『入学試験要項』にて公開します。
● 学力2科目
人文学部、メディア表現学部のみ対象
● 入学希望理由書
出願時に「入学希望理由書」の提出が必要です。詳細は2026年7月以降に発行される『入学試験要項』にて公開します。
● 学力2科目
| 科目 | 出題範囲・評価のポイント |
|---|---|
| 英語 | 出題範囲:「英語コミュニケーションⅠ」「英語コミュニケーションⅡ」「論理・表現Ⅰ」 評価のポイント:英語を読む力や会話のやりとりをする力、語彙力、文法・語法に至る英語力を主に測ります。また、英語資格・検定試験のスコアをみなし得点として利用することができます。 |
| 国語 | 出題範囲:「現代の国語」「言語文化(古文・漢文を除く)」 評価のポイント:筆者の主張を読み取る問題を通じて、読解力、論理的思考力、語彙力を問い、国語の基礎力を測ります。 ※「思考力・判断力・表現力」を評価するために記述式の設問(30 ~ 50 字程度)を含みます。 |
| 数学 | 出題範囲:「数学Ⅰ」「数学 A」 評価のポイント:幅広く数学の基礎的な力を測ります。 |
11月22日(日)[学力2科目・鉛筆デッサン・色彩構成・マンガ表現](200点)
4種類の試験方式から2科目まで選択できます。
午前・午後から1つずつ、合計2つの試験方式まで選んで受験できます。1つの試験方式のみでの受験も可能です。
※学部によって受験できる試験方式が異なります。
午前・午後から1つずつ、合計2つの試験方式まで選んで受験できます。1つの試験方式のみでの受験も可能です。
| 時間・科目 | 概要 | 人文・ メディア表現 |
芸術・ デザイン |
マンガ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 学力2科目 + 入学希望理由書 | 英語・国語 | ○ | - | - | |||||
| 色彩構成 + 日本語作文 | 与えられたテーマから自由に発想し、色彩構成する ※本学独自の日本語試験の受験が必要です |
- | ○ | - | ||||||
| マンガ表現 + 日本語作文 | 与えられた題材から自由に発想し、マンガ表現する ※本学独自の日本語試験の受験が必要です |
- | - | ○ | ||||||
| 午後 | 鉛筆デッサン + 日本語作文 | 複数の種類のモチーフを机上に配置して、鉛筆で描写する ※本学独自の日本語試験の受験が必要です |
- | ○ | ○ | |||||
学力2科目(英語・国語) ※人文学部・メディア表現学部のみ
● 入学希望理由書
出願時に「入学希望理由書」の提出が必要です。詳細は2026年7月以降に発行される『入学試験要項』にて公開します。
● 学力2科目
出願時に「入学希望理由書」の提出が必要です。詳細は2026年7月以降に発行される『入学試験要項』にて公開します。
● 学力2科目
| 科目 | 出題範囲・評価のポイント |
|---|---|
| 英語 | 出題範囲:「英語コミュニケーションⅠ」「英語コミュニケーションⅡ」「論理・表現Ⅰ」 評価のポイント:英語を読む力や会話のやりとりをする力、語彙力、文法・語法に至る英語力を主に測ります。また、英語資格・検定試験のスコアを利用することができます。 |
| 国語 | 出題範囲:「現代の国語」「言語文化(古文・漢文を除く)」 評価のポイント:筆者の主張を読み取る問題を通じて、読解力、論理的思考力、語彙力を問い、国語の基礎力を測ります。 ※「思考力・判断力・表現力」を評価するために記述式の設問(30 ~ 50 字程度)を含みます。 |
鉛筆デッサン+日本語作文 ※芸術学部・デザイン学部・マンガ学部のみ
| 科目 | 出題内容・評価のポイント |
|---|---|
| 鉛筆デッサン | 複数の種類のモチーフを机上に配置して、鉛筆で描写してください。 支給物:モチーフ、画用紙(B3) 制作条件:出題内容によっては、制作条件が指示されます。 評価のポイント:定型物の形や比率の正確さ、各モチーフ間の大きさのバランスがとれているか。立体感や重量感、質感や色の違いが表現できているか。各モチーフの特徴を活かした画面構成となっているか。また、モチーフによって作り出される奥行き、空気感、差し込む光、絵としての世界観を意識しているかを主に評価します。 |
| 日本語作文 | 鉛筆デッサンの試験の後に実施する試験です。与えられた課題について、自分の考えを300字程度の日本語で記述してください。試験時間は20分間です。 |
色彩構成+日本語作文 ※芸術学部・デザイン学部のみ
| 科目 | 出題内容・評価のポイント |
|---|---|
| 色彩構成 | 与えられたテーマから自由に発想し、色彩構成してください。 支給物:画用紙(B4)、下描き用紙(A4) 制作条件:出題内容によっては制作条件が指示されます。 評価のポイント:与えられたテーマからの「発想力」、発想を他者に伝える「表現力」、ひとつの作品としてまとめる「構成力」、色のバランスを考慮する「色彩感覚」を重視します。上記をふまえ、1枚の作品から独自の世界が表現されているかを評価します。 |
| 日本語作文 | 色彩構成の試験の後に実施する試験です。与えられた課題について、自分の考えを300字程度の日本語で記述してください。試験時間は20分間です。 |
マンガ表現+日本語作文 ※マンガ学部のみ
| 科目 | 出題内容・評価のポイント |
|---|---|
| マンガ表現 | 与えられた5個の題材から2つを自由に選び、2つの題材を組み合わせ発想したイメージを条件に従い画用紙に表現してください。また、原稿用紙に制作の目的や背景、考え方などを説明してください(200字以内)。 支給物:画用紙(B4)、下描き用紙(A4)、原稿用紙 制作条件:出題内容によっては制作条件が指示されます。 評価のポイント:与えられた題材を効果的に活用する発想力、伝えたい内容をわかりやすく表現する伝達力、一枚の画面に整理してまとめる構成力を評価します。画面内に文字や文章を使用することは可能ですが、それらも表現要素の一部として考慮してください。制作意図を示す文章も重要な表現要素の一つです。これらを総合的に判断し、作品の完成度を評価します。 |
| 日本語作文 | マンガ表現の試験の後に実施する試験です。与えられた課題について、自分の考えを300字程度の日本語で記述してください。試験時間は20分間です。 |