メディア表現学部の「街と人と音楽と」ゼミが参加する「一乗寺フェス2026」が、京都市左京区の一乗寺公園にて開催されます。
メディア表現学部では、2年次に全員が連携先企業や団体で就業経験をする「エクスターンシップ」を履修します。その後、3年次の授業「社会実践実習」にて、2年次に学んだことを社会のなかでどのように活かすのか、現場で実践的に実習していきます。
本企画は、「社会実践実習」の取り組みのひとつとして実施されるもので、教員の安田昌弘、非常勤講師の岸野雄一、谷田晴也が指導する「街と人と音楽と」ゼミの在学生が参加します。音楽を通して地域コミュニティ活性化のお手伝いをすることが狙いで、恒例となった子どもたちとの楽器づくりや音あそび、岸野雄一が考案した「メガヒッツ盆踊り」などを行います。なお、「メガヒッツ盆踊り」のミックスは、今年は学生が担当しました。また、今年は一乗寺の好きな場所を書き出して共有する「付箋ウォール」や、一乗寺でなにか始めたい人たちと手伝いたい人をつなげる「つながりコレクティフ」などの新企画も登場します。最後は一乗寺界隈で江戸時代から伝わる盆踊り「鉄扇踊り」で締めくくります。
一乗寺地域以外にお住いの方もご参加いただけるイベントです。小さなお子さまも楽しめる内容となっていますので、ぜひご家族でお越しください。
※本企画は、京都市と大学コンソーシアム京都が協働し、大学・学生と地域が連携して実施する地域活性化に向けた取組を支援するために行っている事業「令和8年度 学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業」に認定されています。
※本企画は、京都市と大学コンソーシアム京都が協働し、大学・学生と地域が連携して実施する地域活性化に向けた取組を支援するために行っている事業「令和8年度 学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業」に認定されています。
「一乗寺フェス2026」
メディア表現学部
2年次必修「エクスターンシップ」
ビジネスの現場を体験して社会で求められる力を知る連携先の企業や団体に身を置き、現場での役割や仕事の進め方、リアルな課題を理解し、他者との協働を通じて自分の可能性を広げることができます。業種や職種、仕事の仕組み、社会で求められる力を体験から知ることが目的です。
3年次必修「社会実践実習」
社会や企業のニーズに応じた実践的プログラムで能力の向上を図る商品開発や新規サービスの提案、イベントの企画運営など、課題解決のためのアイデアを形にし、社会に発信するプロセスとその反応を実践的に学びます。計画・実行・振り返りのサイクルから、社会の現場で必要な力をやしないます。
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京都精華大学 広報グループ
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