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過去の実績 2025年度

ABOUT SEIKA

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地域・行政との連携

アニメーションアーカイブの構築

連携先
 
担当者
国際マンガ研究センター
 
内容
自治体・企業・大学の三者による産官学連携体制で、アニメーションのデジタルアーカイブを構築するプロジェクトを実施。京都精華大学はアーカイブ事業の監修、研究および教育への展開において事業協力を行っています。6月23日にはアーカイブ成果報告会およびアーカイブ体験ワークショップを実施。また10月12日には『メアリと魔女の花』『映画 窓ぎわのトットちゃん』のアニメーション資料展示会を開催しました。

京都府精華町で開催された各種イベントへの出展・協力

連携先
担当者
指導教員:丸岡慎一(マンガ学部キャラクターデザインコース)
指導教員:石井規仁(マンガ学部アニメーションコース)
 
内容
精華町の取り組み「科学のまちの子どもたち」プロジェクトの推進イベント「セイカ子ども大学」において、12月6日・13日にワークショップを実施。また11月22日・1月24日には、アニメーション制作ワークショップを開催しました。
(左:「第9回 セイカ子ども大学」(担当:丸岡慎一)、右:「セイカ子ども大学特別講座」(担当:石井規仁))

京都大学 生存圏研究所 研究紹介マンガの作成

(「生存圏だより」の一部)
連携先
京都大学 
 
担当者
マンガ学部ストーリーマンガコース 学生2名
指導教員:石田葉月(マンガ学部ストーリーマンガコース)
 
内容
京都大学生存圏研究所の研究をわかりやすく紹介するマンガ(A4判2ページ)を制作しました。2025年度のテーマは「チョコとかアイス 温室効果ガスと関係してるって本当?」「効果がたくさん!? ナノチキン」。作品は同所発行の「生存圏だより」に掲載されています。

岩倉南小学校との芸術教育連携

連携先
Art-e Kyoto(京都式養育委員会)
京都市立岩倉南小学校

担当者
指導教員:葉山 勉(デザイン学部建築学科)
 
内容
5月から翌年2月にかけて12回、小学4~6年生が参加する部活動「工作クラブ」に講師を派遣。陶芸・日本画・シルクスクリーン・日光写真・木工など工芸中心に多彩なワークショップを実施しました。児童が制作した作品は、年度末に開催された校内作品展に展示されました。

「KYOTO駅ナカアートプロジェクト2025」への参加

連携先
 
担当者
指導教員:米本昌史(デザイン学部プロダクトデザイン学科) 
 
内容
「駅ナカアートプロジェクト」は、芸術系大学を中心とした学生によるアート作品で京都の地下鉄駅の活性化をめざす事業。本学は国際会館駅を担当し、デザイン学部の有志学生により11月20日から1月26日まで、3番出入口から改札口に至る通路の壁に展示を行いました。

岩倉地域のお祭りに似顔絵コーナー出店

(お祭り当日の似顔絵コーナーの様子)
連携先
岩倉池田町自治会
岩倉南学区自治連合会

担当者
マンガ学部 学生有志

内容
11月16日、岩倉南小学校において「岩倉南ふれあい祭」が開催され、カートゥーンコース・キャラクターデザインコースの学生5名による似顔絵コーナーを出店。小学校関係者をはじめ地域のたくさんの方々が参加されました。また11月30日には、岩倉池田町の秋祭りに3名の学生が似顔絵コーナーを出店しました。

自治会キャラクターの制作

連携先
岩倉木野町自治会

担当者
指導教員:陳 龑(マンガ学部キャラクターデザインコース)

内容
キャラクターデザインコース1年生の必修授業「ゲームデザイン基礎2」において、木野町のキャラクターを制作しました。1Qから4Qにかけて1年生約100名の学生が考案した作品群の中から20作品を選定。2月21日から2月23日に「木野町自治会キャラクター総選挙」を木野町公民館にて実施し、公式キャラクターを決定しました。

企業・団体との連携

マンガ原画アーカイブ基地の設置

連携先
 
担当者
国際マンガ研究センター
 
内容
大手コミック出版社が共同出資するマンガアーカイブ機構(MAC)より、京都精華大学国際マンガ研究センターがアーカイブ事業を受託。マンガ資料(刊本、原画)のアーカイブ基地を設置し、運営を続けています。

「ふれアートカフェ」講師派遣

連携先
担当者
陳 龑(キャラクターデザインコース教員)
大下大介(デザイン学部プロダクトデザイン学科教員)
 
内容
研究者を招いて行う参加型ディスカッション「ふれアートカフェ@KRP with京都精華大学」。8月7日に第8回「プロモーション出身のキャラクターを生み出す方法 -企画を授業で教える試み」、11月12日には第9回「おおらかに生活していますか? -街歩きが教えてくれるおおらかに過ごす方法-」をテーマに開催されました。

叡山電鉄・京都芸術大学との三者連携プロジェクト

(上:「未来のえいでん」アートプロジェクト ポスター、下:叡山電車開業100周年ロゴマーク)
連携先
叡山電鉄株式会社

担当者
各学部学生有志
 
内容
叡山電車開業100周年にあたり、叡山電鉄・京都芸術大学との三者連携で二つのプロジェクトを推進しました。
 
①「鞍馬地区の活性化」ソーシャルデザインプロジェクト
2大学で授業を開講し、鞍馬地域でのフィールドワークを実施。鞍馬地区の活性化を目的とした企画を提案しました。
本学指導教員:白井裕子(国際文化学部グローバルスタディーズ学科)
 
②「未来のえいでん」作品制作プロジェクト
叡山電車の上り駅を京都芸術大学が、下り駅を本学が担当し、教員と学生が作品を制作、展示しました。
本学指導教員:吉岡恵美子(芸術学部)ほか5名

えいでんイベントへの出店・協力

連携先
叡山電鉄株式会社

担当者
フォークソング部、マンガ学部カートゥーンコースの学生有志
 
内容
叡山電車の八瀬比叡山口駅で開催された、7月12日「八瀬えいでん夏まつり」、12月13日「クリスマスステーションin八瀬」において、フォークソング部によるバンド演奏、カートゥーンコース有志学生による似顔絵ブース出店を行いました。

病棟でのアート作品展示

連携先
担当者
芸術学部、マンガ学部学の生有志
 
内容
精神科医による学生の健康相談など医療面での連携に加えて、外来病棟の通路に学生等の油画やデジタル作品を展示するなどホスピタルアートを実施することで双方向の連携事業を実施しました。

タキイ種苗との共同研究プロジェクト

連携先

担当者
指導教員:米本昌史(デザイン学部ライフクリエイションコース)
 
内容
プロダクトデザイン学科1~2Qの専門科目において「種まく×未来」をテーマに新商品を開発する共同研究プロジェクト授業を2023年から実施してきました。今年度は、野菜をタネから育てて販売するまでの過程を遊びながら学ぶボードゲーム「farmer life ふぁーまー らいふ」を開発、4月23日より発売されました。また、120種類の植物イラスト「葉葉日和(ようようびより)」が5月9日、同社通販サイトにて公開されました。
(上:ボードゲーム「farmer life ふぁーまー らいふ」、下:120種類の植物イラスト「葉葉日和(ようようびより)」)

魚ブランド「伊根浦 同等一栄」の開発

連携先

担当者
指導教員:小川 剛(マンガ学部キャラクターデザインコース)
学生有志 7名

内容
魚と人と海をつなぐブランド『伊根浦 同等一栄(どうとうひとつえ)』の立ち上げを目指し、7月17日・18日に未利用魚商品開発のための現地調査を実施。また11月1日・2日の木野祭では、シイラのバターソテー160食の試食をふるまうとともにアンケート調査を実施しました。最終的には開発した未利用魚商品を実験販売します。

京友禅・金彩のブランド展開プロジェクト

(上:ブランドロゴ、下:ブランドイメージ)
連携先

担当者
指導教員:柳田 剛(デザイン学部ファッションデザイン専攻)

内容
結婚式用の打掛に施す「金彩」の技術に定評がある三宅工芸と共同研究契約を締結。希少な伝統工芸技術を活かした新しい工芸ブランドを立ち上げ展開するプロジェクトに取り組み、2月7日から「京都クラフトアンドデザインコンペティション」に出展、3月11日から3月14日には工芸見本市「DIALOGUE」に出展しました。

市営住宅リノベーションプロジェクト

連携先

担当者
指導教員:葉山 勉、高松 樹(デザイン学部建築学科)

内容
京都の8大学で建築を学ぶ大学生が、京都市営住宅のリノベーション(設計・設計監理)に取り組む連携プロジェクトに参加、本学は西野山団地を担当しました。4月22日の下見に始まり、6月22日には8大学による設計案報告会が開かれ、見積・契約・工事・竣工を経て2月28日にオープンハウス(お披露目見学会)が開催されました。

人権啓発のための動画制作

(動画『パペットは傷付かない?』の一部)
連携先

担当者
指導教員:竹内一馬(デザイン学部デジタルクリエイションコース)

内容
ネット上での人権侵害を防ぐことを目的に、若者を対象とした60秒の啓発動画『パペットは傷付かない?』を制作。同センターのSNS公式アカウントで発信されています。

啓発動画『パペットは傷付かない?』(公益財団法人和歌山県人権啓発センター公式YouTubeチャンネル)

「アカデミックスキル」教科書のイラスト制作

連携先
担当者
デザイン学部、マンガ学部の学生4名
 
内容
全学共通教育科目「アカデミックスキル」(必修科目)テキストの表紙と挿絵のイラスト制作を学生が担当しました。