読み物

京都精華大学 広報誌『木野通信 第86号』を発行しました
AI時代のデザイン——変わるものと変わらぬもの

京都精華大学 広報誌『木野通信 第86号』を発行しました。
 『木野通信』は、本学の卒業生や在学生の活動、教員の研究、大学ニュースなどを紹介する広報誌です。
年2回発行しており、卒業生や保護者のみなさまを中心に広く配布しています。
 
今号の特集は「AI時代のデザイン 変わるものと変わらぬもの」。生成AIの急速な普及により、デザインの現場や教育はどのように変化しているのか、そしてAI時代だからこそ人間に求められる創造性とは何かをテーマに、デザイン学部4学科の学科長が語り合いました。AIを教育や制作でどのように活用しているのか、学生たちの現状や、これからのデザイン教育のあり方について、それぞれの専門分野の視点から議論しています。
 
このほか、2026年に就任した姜竣学長のインタビューや、リニューアルした校舎「春秋館」の紹介、本学主催イベントのレポート、大学ニュースなども掲載しています。
 
また、表紙はデザイン学部デジタルクリエイションコース4名による卒業制作作品「Grimrim(グリムリム)」が飾っています。同作品はグリム童話と飛び出す絵本がモチーフとなったアドベンチャーゲームで、「2025年度京都精華大学展(卒業制作展)」で理事長賞を受賞しました。

木野通信 第86号

特集「AI時代のデザイン——変わるものと変わらぬもの」

生成AIの急速な普及により、「デザインする」という行為そのものが大きな転換期を迎えています。AIが瞬時に画像やアイデアを生み出す時代に、人間にしかできない創造とは何か。デザイナーに求められる力はどのように変わっていくのでしょうか。
今号の特集「AI時代のデザイン」では、京都精華大学デザイン学部4学科の学科長が座談会を実施。AIを教育現場でどのように活用しているのか、AI時代にこそ必要となる経験や身体性、そして「問いを立てる力」について、それぞれの専門分野から語り合いました。
AIを「脅威」と捉えるのではなく、新たな創造のパートナーとしてどう向き合うのか。技術の進化とともに変わるもの、そして決して変わらないデザインの本質を考える特集です。 

 AI時代のデザイン
学長インタビュー「京都精華大学にしかできない教育とは」
春秋館リニューアル
ギャラリーTerra-S展覧会報告
 2025年度卒業・修了発表展レポート
 平野啓一郎氏による講演会レポート
 ほか

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京都精華大学 広報グループ

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
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※取材いただく際は、事前に広報グループまでご連絡ください。

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