人文学部共通教員の山田小夜歌が執筆に参加した学術書『オペラ/音楽劇研究の最前線』が、水声社より2026年1月30日に刊行されました。
オペラやバレエ、ミュージカル、それらを原作とするマンガまで、複合芸術として拡大し続けてきたオペラ/音楽劇は、どのように変容を重ね、現在にいたったのか。本書は、舞台上そして学術研究でいま追究されているさまざまな課題について、17名の専門家が多角的に論じているオペラ/音楽劇研究に関する学術書です。
山田は、第Ⅳ部「オペラ/音楽劇の身体表象」にて、「19—20世紀転換期のバレエに描かれた日本と日本人——英国ロンドンの場合」と題した論文を寄稿しています。ぜひお手に取ってお読みください。
書籍情報
書籍名:学術書『オペラ/音楽劇研究の最前線』
編著者: 佐藤 英(日本大学 教員)、大西由紀(大東文化大学 教員)、岡本佳子(神戸大学 教員)、萩原里香(武蔵野音楽大学 非常勤講師)、森本頼子(名古屋音楽大学など非常勤講師)
執筆者:山田小夜歌(人文学部 共通教員)
ほか
出版社:水声社
刊行日:2026年1月30日
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