本展は、松元の初期から新作までのほぼ全作品(約60点)をセクションに分けて紹介し、活動を多面的に体感できる展覧会です。各セクションは「ニュースと版画」「法廷と版画」「物語と版画」「産業と版画」「運動と版画」「日用品と石版画」「日常と版画」「版画の後日談」の8つに分かれ、作家の置かれた立場の変化や、リトグラフならではの多面的な役割に触れ、セクションを横断して作品を比較しながら鑑賞できます。ぜひこの機会に会場に足をお運びください。
関連イベントとして、アーティストトークやワークショップ、作品のモチーフとなったゆかりの地をめぐるバスツアーも開催されます。ぜひ展覧会とあわせてご参加ください。
●関連イベントの詳細は公式サイトよりご確認ください。
関連イベントとして、アーティストトークやワークショップ、作品のモチーフとなったゆかりの地をめぐるバスツアーも開催されます。ぜひ展覧会とあわせてご参加ください。
●関連イベントの詳細は公式サイトよりご確認ください。

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日程
2026年10月10日(土)〜12月20日(日)
休館日:月曜日(ただし、10月12日、11月23日は開館)、10月13日・14日、11月4日、11月24日・25日 -
時間
9:30~16:30(入場は16:00まで)
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会場
黒部市美術館
〒938-0041 富山県黒部市堀切1035(黒部市総合公園内) -
出演・出展者
松元 悠(芸術学部版画専攻 教員 / 本学芸術学部版画コース 卒業)
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予約
不要
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料金
一般800円、高校・大学生600円、中学生以下無料
関連イベント
オープニングセレモニー&アーティストトーク
日程:2026年10月10日(土)
彫らない版画!?地域のニュースを木版リトグラフで作品にしよう
作品制作のお話を聞きながら、黒部市のミニ情報誌『ニコニコタウン』(2025年発行終了)を題材に1枚の版画作品を制作します。リトグラフは「描くだけで版ができる」という新しい常識を生み出した版画技法。彫らない版画の面白さと、地域のニュースが作品へと変わる瞬間を体験できます。子どもから大人まで楽しめる、創作の楽しさが広がるワークショップです。
日程:2026年10月11日(日)
時間:10:00~14:30頃
会場:パッシブタウン®PTCC
参加料:1,500円(材料費、本展展覧会チケット付き)
定員:10名
共催:KAYA DO!フリー実行委員会
※汚れてもよい服装でお願いします。
※昼食は各自負担です。外でお取りいただいても、お弁当持参でも構いません。
※ワークショップで制作した作品は、ご希望に応じて、展覧会期間中に美術館にて展示します。
※小学校3年生以下の方は保護者の付き添いをお願いします。
共催:KAYA DO!フリー実行委員会
※汚れてもよい服装でお願いします。
※昼食は各自負担です。外でお取りいただいても、お弁当持参でも構いません。
※ワークショップで制作した作品は、ご希望に応じて、展覧会期間中に美術館にて展示します。
※小学校3年生以下の方は保護者の付き添いをお願いします。
見て! 感じて!作品鑑賞バスツアー🚌(米騒動と報道)
展覧会鑑賞に加え、味わい・体験を通して作品をより深く楽しめる特別企画です。作品のモチーフとなった「米騒動」のゆかりの地をめぐります。たくさん歩くので、動きやすい服装でおこしください。日程:2026年11月7日(土)
時間:9:00~16:30頃
ガイド:近藤浩二(滑川市立博物館学芸員)、津田愛子(黒部市美術館)
コース:本展鑑賞&ギャラリートーク~旧十二銀行見学~のろしファーム昼食~滑川の米騒動ゆかりの地・旧街道散策
集合場所:黒部市生涯学習文化スクエア「ぷらっと」、黒部市美術館
参加料:2,500円(入館料・昼食代・ガイド代含)
定員:18名
コース:本展鑑賞&ギャラリートーク~旧十二銀行見学~のろしファーム昼食~滑川の米騒動ゆかりの地・旧街道散策
集合場所:黒部市生涯学習文化スクエア「ぷらっと」、黒部市美術館
参加料:2,500円(入館料・昼食代・ガイド代含)
定員:18名
お問い合わせ先 CONTACT
京都精華大学 広報グループ
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5197
Fax:075-702-5352
E-mail:kouhou@kyoto-seika.ac.jp
※取材いただく際は、事前に広報グループまでご連絡ください。