人文学研究科 科目構成 Curriculum

人文学研究科の教育課程は、「表象領域特講」からなる専門特講科目と、「人文学特殊講義」「人文学合同演習」「人文学基礎演習」などからなる専門研究科目、そして共通基盤科目があります。
個々の関心領域に広がりと深さを与えるべく、方法論の手解きから最新かつ萌芽的研究を含めた高度な理論まで、多様な授業が用意されています。

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専門特講科目

  • 表象領域特講1
  • 表象領域特講2
  • 表象領域特講3
  • 表象領域特講4

専門研究科目 人文専攻

  • 人文学特殊講義1
  • 人文学特殊講義2
  • 人文学特殊講義3
  • 人文学特殊講義4
  • 人文学特殊講義5
  • 人文学合同演習
「大学院入門」
担当教員の研究、主として論文、報告書作成の現場に関して、具体的事例を挙げて話題提供を行い、人文学の基本である文献検索の方法やツールなどについても学ぶ。続いて、各自の研究の方向性をある程度決めるために、必要となる文献を持ち寄り、ディスカッションを行う。
 
  • 人文学基礎演習
「修士論文への基礎研究」
教員との対話のなかで、自身の修士論文のテーマや研究手法の概形をつくり上げる。

  • 人文学演習1
「修士論文、修士制作の基礎」
前期中間発表に向けて、論文の基本的な構成、制作物のイメージを固めていく。毎回、指導教員と共に作成計画に沿って、検討を加えていく。

  • 人文学演習2
「修士論文、修士制作のまとめ」
後期中間発表、修士論文・制作提出に向けて、実際の論文作成、制作物の作成をスケジュール通りに進めていく。