横山 みわ YOKOYAMA Miwa

専門分野

情報デザイン / 空間デザイン / プロジェクトデザイン / 知能工学 / 都市工学 / 社会実装

所属
  • メディア表現学部 メディア表現学科 メディアコミュニケーション専攻
  • メディア表現学部 共通教員(2024年度以前)

経歴・業績

東京大学大学院工学系研究科にて知能工学(AI)と都市工学(まちづくり)の研究活動に従事。代官山インスタレーション最優秀賞、MissIrresistibleGivenchy最優秀賞、JCD国際デザインコンペティション入選、日本建築学会主催アーキニアリングデザイン展ものづくりコンテスト審査員特別賞、空間デザイン・コンペティション入選、KidsWorkshopAward審査員特別賞受賞など。

She trained in intelligence engineering (AI) and community development at the Department of Urban Engineering, Graduate School of Engineering, The University of Tokyo. Awards include the Grand Prize at the Daikanyama Installation competition; the Grand Prize at Miss Irresistible Givenchy; selection at the JCD International Design Competition; the Special Jury Prize in the Monozukuri Contest at the Archi-Neering Design Exhibition hosted by the Architectural Institute of Japan; selection at the Space Design Competition; and the Special Jury Prize at the Kids Workshop Award.

メッセージ

ドイツのアーティストであるヨーゼフ・ボイスは、「すべての人間は誰もが芸術家である」とし、「拡張された芸術概念」や「社会彫刻」などの独自の哲学を提唱しました。そこでは、絵画や彫刻、建築や音楽などだけでなく、時にそれは日常ですらも、そして、教育や政治、環境保護、宗教などもすべて含んだあらゆる創造的行為が拡張された芸術活動・作品となることで、最終的には社会全体の幸福、自らの、個々の未来のためになるとしました。つまり、「社会彫刻」は誰しもが芸術家であり、人間ひとりひとりが自覚をもって社会と関わることでよりよい社会を彫刻していこうという考え方に基づくその姿なのです。
私はここに未来のヒントが隠されていると思っています。従来の既存の概念や領域にとらわれず、むしろ新しい概念や領域を皆さんとつくっていきたい、大学ではその手助けをしたいと考えています。

作品・著書・研究活動など